これを書いているのは27日。
この日は、息子が通うフリースクールの年度末大掃除と、夜は親の会の打ち上げ。
7号食開始して初の、飲食を伴う会合。7号食を始める前は、友人とのランチは玄米菜食の食堂で食べることはアリ、としていたが、この7号食は森鍼灸院で森先生のご指示を受けたので、次の診察まではきちんと守ると意思を固めているので、会合も私だけ飲食しない形での参加をゆるしてもらった。
夕方、河原で持参した玄米おにぎりを食べてから、打ち上げに参加。
小規模の学校で、気心の知れた人たちだから、わがままを聞いてもらえたし、自分は体が少食に慣れてきているので暖かい番茶を飲みつつ、食欲の面での辛さはほぼなかったが、やはり一人だけ全く食べない人がいるっていう状況は、当然気を遣わせただろうし、無理があるかなと反省。
お酒やたばこみたいな嗜好品ではない、万人共通の必要かつ喜びである『食』。
同じ釜の飯という言葉もあるくらい、一緒に楽しむことで仲良くなれる、人とつながる儀式ともいえるくらいの『食』
それを人とわかち合えない現実に直面して、考えさせられた。
私は一生続けるつもりではないけれど、生菜食を体験したいので、それに到達するには半年か、もう少しかかるかも。食養生生活は孤独だな。まあ、ピクニックでお弁当持参の集まりなら、玄米おにぎりを食べられるので可能か。


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